ギルバート・オサリバンAloneAgain


ナチュラルに生きる。


と聞くと思い出す曲があります。




Alone Again (Naturally) by Gilbert Osullivan

Within a little while from now
If I'm not feeling any less sour
I promise myself to treat myself
And visit a nearby tower
And climbing to the top will throw myself off
In an effort to make it clear to who
Ever what it's like when you're shattered
Left standing in the lurch by the church
Where people saying: "My God, that's tough
She's tored him up"
No point in us remaining
You may as well go home
Cause I did on my own
Alone again, naturaly

To think that only yesterday
I was cheerful, bright and gay
Looking forward to wouldn't do
The role I was about to play
But as if to knock me down
Reality came around
And without so much, as a mere touch
Cut me into little peaces
Leaving me to doubt
About God and His mercy
Or if He really does exist
Why did He desert me
And in my hour of need
I truly am indeed
Alone again, naturally

It seems to me that there are more hearts
broken in the world that cant't be mended
Left unattended
What do we do? What do we do?

Alone again, naturally

And looking back over the years
When everyone stands and fears
I remember I cried when my father died
Never wishing to dry the tears
And at sixty-five years old
My mother, God rest her soul,
Couldn't understand why the only man
She had ever loved had been taken
Leaving her to stop with the a heart so badly broken
Despite encouragement from me
No words were ever spoken
And when she passed away
I cried and cried all day
Alone again, naturally
Alone again, naturally  




彼が15才で経験した程ではなりですが、

それなりの艱難辛苦もあったと思います。


でも、ナチュラリーで いたい。

そう感じられるような生活っていいです。


いっしょにねんね、胎内音を再現するCD付きぬいぐるみ


胎児は生後4ヶ月頃まで胎内で聴いた音を覚えているといいます。

その音を聴くとリラックスするようになるのだそうです。

ぬいぐるみの中に、その音を再生する機能をつけた玩具ができました。

新生児を寝かしつけを助けるぬいぐるみで、タカラトミーとビクターエンタテイメントの共同開発。ディズニーのキャラクターでお母さんにも人気のよう。


「胎教」という言葉が定着したように私たちは生まれてくる前から、何らかの音を聴くことを覚えます。

音楽の世界でも、血がそうさせるとかDNAがどうだとか言われますが、所詮それは環境のことであって、環境が変われば狼に育てられればジャングルの音が落ち着くのでしょう。


そんな自然の摂理や時間を過ごしているわけにはいかない日常生活でも、子育てを支援していく社会にしていかなければなりません。

次世代とは、常にその時代の次の世代の事であって、私たちの子供たちという簡単な幅ではありません。


次に繋いていく者たちへ、それを引継ぐ者たちへと継続していく

母親にも赤ちゃんにも少しでもストレスが残らないような子育て支援があるとありがたいですね。
もう随分前になってしまいますが、確かにあの頃はたいへんでしたから。。。

「いっしょにねんね」ディズニー・ベビートイ「ミニー」↓


「いっしょにねんね」ミッキー 2007年2月



★楽天検索「いっしょにねんね」★





ミンミン(みんみん)という新しい楽器ができました。


ミンミン(みんみん)という楽器が人気なっています。
ギターや今大流行の一五一会(いちごいちえ)に続く新しい楽器としてプロも注目し始めています。

ミンミン 【みんなの民族楽器ミンミン】HOSCO MINMIN/ミンミン

■誰でも、簡単に早く曲を弾けるように。
というコンセプトは一五一会とおなじですが、このミンミン(みんみん)は、弦の数が3本です。 ≫「一五一会図鑑」
しかし、三味線でも沖縄三線でもありません。

介護施設や音楽療法への応用も始まっていて、大学の教材としても取り上げられるようになりました。

お年寄りの方の指先や耳を使うことによる効果は期待大です。

そのためには、楽器を身近に感じていただく、奏法が簡単、限りなくメンテが不要、電源やコードを必要としないなどのデメリットを極力排除する必要があります。

一五一会は、弦を4本にして、しかもチューニングを簡単にすることで、これらの課題をクリアしてきたわけですが、この「ミンミン(みんみん)」は、なんと『弦を3本』にしました。

それなら、三味線や三線と同じか?
というと、そうではなく「簡単なチューニング」というコンセプトは一五一会と同じ。
和音の「長調・短調」の判断基準となる【3度】の音を使わないチューニング。

「みんな」で弾く「民」族楽器、【ミンミン(みんみん)】
ミンミン 【みんなの民族楽器ミンミン】HOSCO MINMIN/ミンミン

 発表は昨年の秋頃でしたが、プロが使ったということで最近になって注目される楽器になりました。

★「売り切れ」「入荷待ち」のショップも多いので、こまめにチェックしています。
  
★「ミンミン(みんみん)」ショップ。★




■特徴は、まず「スルーネック」。と言うよりは一本通しの削り出し。

  要は、1本の木をそのまま削った「ネックとボディー」。

 他にも、

   *弦の共鳴が良く、こんな小さなボディーでも十分な音量が出ます。

   *軽くてかかえやすい。

   *コードが簡単に押さえられる。

   *独特の音質なので、他の楽器とのアンサンブルも面白い。

 などでしょうか。

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■ミンミン(みんみん)のチューニングの基本は「Key=C」で、

  「1弦 ⇒ C」
  「2弦 ⇒ G」
  「3弦 ⇒ C」  【ド・ソ・ド】


 これは一五一会でも同じなので、いわゆる3度抜きチューニング。
   ≫「一五一会図鑑」


やはり【誰にでも簡単に】というコンセプトを考えるとこの発想は同じようですね。

そうすることで、ギターを覚えるときの最大の難点「コード(和音)」が簡単に弾けるようになっています。

この他にも、3弦であることのを利用して色々なチューニングが考えられます。
オープンチューニングの延長で考えるのも一五一会と同じ。
三味線や沖縄三線を弾いたことがあれば、2弦を1音下げた「本調子」も面白いかも。

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■Cチューニング以外のチューニングをいくつか紹介します。


  ●「Dチューニング」*Cチューンを1音(2フレット)上げる。


 *津軽三味線でいうところの【1尺八寸】ですね。


  「1弦 ⇒ D」
  「2弦 ⇒ A」
  「3弦 ⇒ D」

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  ●「Bチューニング」 *逆にCチューンの半音(1フレット)下げる。


  「1弦 ⇒ B」
  「2弦 ⇒ F#」
  「3弦 ⇒ B」


 *三味線などで使われる【2尺1寸】です。

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  ●ウクレレ式チューニング *ウクレレの1・2・3弦。


  「1弦 ⇒ A」
  「2弦 ⇒ E」
  「3弦 ⇒ C」  *【ラ・ミ・ド】いわゆるオープンAm。

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ミンミンの弦は、アコースティックギター用のライトゲージでいけるでしょう
ゲージインチは、2弦(016)・3弦(024)・4弦(032)くらいでOKです。


■ミンミンは、介護施設や音楽療法などにも利用が始まりました。

 脳を鍛える時代になってきました。

 脳の仕組みが解明されてきた、ともいえるかもしれません。

  ≫「AHA!体験」茂木先生について、、

 楽しみながら脳を鍛える。これが基本。

 そして音楽は耳(聴覚)も使って楽しめるので、脳も喜びます。

 「一人でも多くの方々に楽器を演奏する楽しみを」

 一五一会の新しい仲間として、今後も注目される楽器です。


■ミンミンVS一五一会VSミニギターのセッションも面白いかもしれませんね。

ミンミン 【みんなの民族楽器ミンミン】HOSCO MINMIN/ミンミン

 
★「ミンミン(みんみん)」を各ショップで探す。★






一五一会(いちごいちえ)でロハスな音楽


岐阜県可児市にあるギター工房「K・ヤイリ」とBIGINとの共同開発になる「一五一会(いちごいちえ)」という楽器が注目されています。
一期一会と間違いそうですが、名前の意味には込められていますが名称は「一五一会」と書きます。

2006.4月には「奏生(かない)」という初心者・入門者向けの最廉価版が発表になりました。
 一五一会(いちごいちえ)図鑑

ギターよりも弾き易く、ウクレレや三味線より簡単で、今から始める人がいかに短時間で1曲弾けるようになるか? を追究した形。「新しい楽器」といえます。
今回発表なった「奏生(かない)」は、それ以前に発表したスタンダード・ネライ(音来)で培った技術とユーザーからのフィードバックが活かされています。続きを読む

モーツァルト生誕250周年 ロハスな気持ちになる音楽


今年(2006)はモーツァルトの生誕250年目にあたる年なので、
様々なイベントも企画されているようです。

クラシック音楽は人が聴いて良いだけではなく、お酒造りや野菜の栽培にも応用されるようになりました。
クラシック音楽全般がよいということではありませんが、モーツァルトやショパンなどの楽曲の持つ、特定周波数に秘密があるようです。
「1/fゆらぎ」に発展する素になっています。

食品製造に関わっていた時に、さまざまなジャンルの方々からや
いろいろな書籍からも知識を頂きました。
とりわけこの本からは学ぶところが多かったです。


また「食べ物」についてより深いところを探ると科学であることに
気付かされるようになりました。


そして「モーツァルト」です。続きを読む

音楽家のための身体コンディショニング 〜ロハスな気持ち〜


長らく中南米に在住していた友人が帰ってきました。
ロハスな暮らしを絵に描いたようなお手本のような人で、ミュージシャンになっているかと思ったら翻訳家になって活躍していました。

たいへん参考になる本です。
音楽家を志す方にだけではなく、すでにプロの方、教育・幼児教育・心理学・音楽療法やリラグゼーションなどに関わる方や興味のある方には読んでいただきたい一冊です。


冊子帯の推薦の書には、続きを読む

ロハスなアーティスト 〜ジャクソン ブラウン〜ThePretender


60年代終盤ごろから「LOVE&PEACE」を掲げ多くのアーティストが輩出された。
ある意味では「反社会的」ではあったにせよ、無意味な強力化・無駄な巨大化・破壊的な開発
への反旗を翻していました。

自然の中で、自由に、愛と平和を祈る。
方向はすごくイイ感じでしたが、Freeという感覚に幅広い解釈が入って現在に至る部分もあります。

無理の無い関わり方で社会と接することが出来たら、

「素直に生きる。」 Freeとはちょっと違う感覚。
自分で選んでいるんだけど、決して破壊的でも刹那的でもない、明日に向かっている感覚。
明日もこの地球がいい☆でありますように。

続きを読む

セシリオ&カポノ 〜冬こそハワイ〜 LOHAS-MUSIC


一段と冷え込んできたようで、昼間の日差しで下手にうとうとすると風邪をひきそうです。

小学校の頃、先生に「どうしてストーブをつけさせてくれんの?」って聞いたら。
「最高温度が10度を切ってないから。」と言われたことを思い出します。

日本には「四季」があるので、寒くなればなるほど「夏」が恋しくなります。
≪ハワイアン≫と一言でいっても風土的・DNA的なものもあるし、『雰囲気』に近い感じで楽しむものかも知れません。
30年以上前からRockとハワイの融合を音楽で表現し続ける人たちがいます。続きを読む

SimplyNaturaru 〜ミュージックforロハス〜


心がロハスに向いているときは、何をやっていてもうれしい。

「いきいきロハスライフ!」の著者のイデトシカズさん自らがプロデュースするユニット「To Be Acoustic(TBA)」の『SimplyNatural』

が届きました。最初に聞えてくる鳥のさえずりで、「あ、間違いなく同じ方向の人だ。」と安心できます。
この「音」は実際にある自然音を【ダミーヘッド】という『人間の耳で聴いたらこんな感じ。』という録音方法で録ってあるので臨場感がケタ違いに良いです。この、極上の自然音との組み合わせによって、聴く人のココロにピュアでナチュナルな世界を届けてくれます。手がけたのは自然音録音家ジョーオクダで、四万十川・ハワイなどを訪れ録音されました。
このアルバムも「タイムドメイン・スピーカー」で聴くとまた格別の世界に浸れそうです。
今回は、続きを読む

ロハスなサウンド 〜タイムドメイン理論〜


「タイムドメイン」という理論に基づいて作られたスピーカーがあります。
テーマは「何も加えず、欠落させずに、音源からの音を100パーセント引き出し、ありのままに伝えること。」
何も加えない、ということに思い付かない。ここがすごい、


タイムドメイン ミニ(アンプ内臓タイムドメインスピーカー)【モネモネクラブ】
続きを読む

ロハスなホーミー〜LOHAS-SOUNS〜


mongoru110011.jpg mongoru030003.jpg 馬頭琴とホーミーのLIVEがあるというので行ってきました。馬の頭だけではなく、鳥やシカなど様々な形の「馬頭琴」があるとは知りませんでした。以前、一つ持っていて上手く使いこなせなくて挫折したことがあったのですが、始めてその奥義を見させてもらいました。続きを読む
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