健康と医療 〜ロハスな医療「総合医療」〜


健康を「維持」しいと願う心はいつの時代も変わないですが、健康についての考え方、病気に対するアプローチは歴史とともに変わっていきます。

西洋医学と東洋医学の違いは、いろいろなところで話題になっています。「どちらが、」という議論よりは「この場合、」という考え方が良いのではないかと思っています。

歴史の長さでいえば、有史以前から続く方法が良いと思われそうですけど、医学だけではなく近代以降は技術革新による各種道具・器具の開発、情報伝達のスピードや実験・臨床検査の数や量など、1000年前とは比較にならないくらいの進歩があります。

ただ、あまりに膨大なデータになってしまったため(同時に人口も激増したため)個々のデータを、ケース・バイ・ケースで調べている時間が無かったことも確かです。

病気の原因を突き止めようとする方向は洋の東西を問わず同じはずです。ただ、アプローチの方法はそれぞれ・・・。
根本原因を解明し対抗しようとする方法や、医食同源に代表される食を通じて健康を維持する方法、また病気の原因はウィルスや細菌だけではなく「心の問題」もあるので、癒し・リラグゼーションなど。

表面的な症状が同じだからといって、その症状の人に須らく同じ方法が正しいのかどうかも考える必要があります。

昨今、新聞やTVでも取り上げられる鳥インフルエンザの対抗薬「タミフル」も、ある方向からの問題が取り沙汰されていますが、一定の効果があるから認可されたのでしょうし、本来の処方箋が患者ひとりひとりに合わせたものが出来れば、その人にとって使えるか使えないかも分かるのでしょう。

「直す」より「防ぐ」には、丈夫な体と免疫力を鍛えることが重要です。
超免疫力の著者:星野泰三医師は「未病の段階で病気を防ぐために、身体を鍛えるのと同じように、免疫力を鍛えることを考えなくてはなりません。」と言われます。

東京・千代田区に星野先生が設立された「統合医療ビレッジ」は、現代西洋医学にさまざまな伝統医療や自然療法を個々のケースに最適なかたちで提供する目的で設立した医療空間です。


「総合医療ビレッジ、設立主旨」

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ロハスな「Free」と「自由」 〜決められたくないフリーと決める自由〜


60年代辺りから「Free」を掲げて数々のライフスタイル・ビジネスシステムが世に出てきました。音楽やアートにその光を見出す方向、政策や議論で考える方向、命や宇宙にそれを観る方向など、様々な形で表現されています。

それは、始まりのひとつ、、、、

と言うようり、脈々と続く地球の(宇宙の)意思の連続を維持するために必要なエネルギー補給だったのかも知れません。

ただ、社会が成熟するにつれて、自分たちで作った社会構造の表面的な構造を「維持する」ことが目的に変わり、「安心して維持する」ために蓄えを自分たち側に持つようになりました。そのエネルギーを作るために、より大きい「パワー」が必要になります。大きな歯車を回さなければならなくなりました。

変幻自在のプレッシャーに「自由になりたい」と思うことが多くなります。

開放されたいと願う心の「フリー」
人に決められたくないと思う「自由」

それは、ある側からの見方。

「FREE」に成りたいばかりに、忘れかけてたもう一方の見方も思い出していこうと、
「社会責任」とか「道徳」とか、そんな固いことを言う気はありませんが、

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ロハスなプライバシー 〜個人情報保護法と細かく切る〜


個人情報保護法案の波紋は様々な方向にむいてきて、カードの情報まで
ダイレクトに取られるようになってきました。
個人情報のデータがどうだとか言っている間に、システムだけはプログラムされている
かのように着々とその基盤を形成していきます。

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シュレッダーなのに「マイナスイオン発生器」
ユビキタスとか言ってるくらいなので「個人が、」とか実はもう、ある程度関係ないとこまで来てます。
それよりは、「私とは」という方向で生きてった方がいいと思うんです。続きを読む
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