上勝町のリサイクルエコライフ


四国の小さな町、上勝町が国内のリサイクル率のトップ。


「34分別」から始まり『42分別』まで進んでいるようです。



2000人という人口が可能にさせるのか、もあるとしても
まず事実ありきで考えたいことです。

上勝町はウィキペディアにも掲載されるようになりました。

  ≫「ウィキで上勝町を読む」



この上勝町は、『きれいな葉っぱ』が取れるところとしては知っていました。
町のおばあちゃんたちが、山や野で採ってくる
もみじや山菜などが人気で「彩(いろどり)事業」として成立しました。

これからの、ロハスライフ・エコライフ・リサイクル事業を考える上で参考にしたい例です。

株式会社彩(いろどり)は、第三セクターで始まりました。
各家庭にあるFAXと町の防災無線を使ったネットワークで、100ケースの
緊急注文にも1時間で応えられるそうです。

「葉っぱ!?」
「そんなものが金になるんかぃ!?」

と言われた初年度こそ120万円足らずだった売上げが2億5千万円に達しています。


 ≫「葉っぱを宝に変えた町」株式会社彩


活気付いた町のネットワークも手伝って、ごみリサイクル運動も浸透し
32分別という未踏の挑戦から始まったのも凄いですが、さらに42分別まで進んでいます。

遠方の車の無いお年寄り宅には、委託でメーターチェックをしているおばちゃんが、
それぞれの家庭を回って代理回収。

以前は「野焼き」中心だったごみ処理も、
今はほとんどの家に生ごみ処理機が設置されているので、
「汚い・臭い」元となるゴミがありません。

弁当のアルミ皿も分別されています。
年間3000万円だった町の処理費が800万円程になり、経済面での
効果もあると各自治体からも見学者が多いとか。
隣町へも波及し、削減分の財源を児童医療費負担へまわすなど財政にも
変化がおきているようです。


生ゴミ処理機。
それ程重要性を感じていませんでしたが、このような関連でリサイクル
していくと、想像していない効果が生まれるのだと感心しました。


 彩(いろどり)が受け入れられる訳。

「きれいな所で採れた葉っぱやから、きれいにしておかないとね。」

サスティナビリティーの良いお手本としたいものです。



日本のロハスはおせち料理、料理は世界のロハスをみつけれらる


日本のおせち料理はロハスな食べ物の代表選手たちです。

古来の調理方法を知ることは、その国の文化を知ることにもなります。
最初の目的は保存、そして調味へ。食文化の変遷は住居にも影響を与えてきました。
今や「かまど」などは外食の入り口の方がお目にかかる確率が高いくらいですね。

おせち料理だけでなく、最近はメタボリックシンドローム予防などでからだに優しい料理が求められていますが、その基本になる素材をまとめて「まごはやさしい」といわれます。

これは、それぞれの食材の名前の文字をとった覚え方。

豆、ゴマ、ワカメ(海草類)、野菜、魚、椎茸(茸類)、芋の順。


思い当たる素材が、おせち料理にもいくつもありました。

★⇒各国のおせち料理。★


色々な国の料理は見るだけでも参考になりますね。


日本で最初に「ロハス」を、


2002年9月、大和田順子さんという方が日経新聞・日経エコロジーで紹介されました。
その後、LOHAS関連書籍やサービス・製品などが国内からも出はじめています。

大和田さんのサイト

「ライフスタイル」としての観点からだけではなく、経済活動を含めた社会現象としての分析、未来への展望まで、様々な方向から「LOHAS」とは何か?を教えていただけます。

メールマガジンでは、「LOHAS」誕生前夜から現在の状況、未来への展望など最新のロハス情報が届けられます。

実は、大和田さんは三味線奏者でもあるんですよ。
舞台では「豊藤和」さんとして、端唄や江戸小唄の三味線を演奏していらっしゃいます。

江戸末期、「端唄」は流行歌として広く人気がありました。
「端唄」「小唄」「都々逸」「さのさ」などといった、江戸情緒溢れる曲に親しむと、続きを読む
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