ロハスな生活〜自分の健康と持続社会〜心のサプリメント


やっとキーワードとして定着してきた「ロハス」
「ロハスな暮らし」「ロハスな生活」「ロハスな食べ物」「ロハスな製品」・・・

とかく浸透し始めると“思わぬ速さ”で広がっていくのは日本の特徴でしょうか。

【ライフスタイル・of・ヘルス・and・サスティナビリティー】

とは、「サスティナブル=持続・継続できる」な社会や暮らしを維持しましょう。
でもまず、自分の健康にも留意しながら心も体も健康な日々を送れる
【ライフスタイル】にしていきましょう、ということ。

その解釈とジャンルは今や多岐に渡り展開されているので、食傷気味な向きも
いらっしゃるかと思います。
食べ物だけでも、食べ方・材料・調理法・産地・入手方法,etc.
健康については、「ヨーガ(ヨガ)」や「ティラピス」もあれば「スピリチュアル」「癒し」
持続社会といっても、「エネルギー・循環社会」や「保護・保持」に至るまで、社会現象にクロスしながら世界の企業やグループが啓蒙しています。

確かに、そうなれば良いな。と思うところは沢山ありますが。
■まずは、気持ちから入るロハス。
それぞれのロハス。

セレブらロハスもあれば、田舎のロハス、団地でロハス、八百屋のロハス(ウチは以前八百屋でした)、都会のロハス、サーファーのロハス、、、、、

十人十色のロハスがあっていい。

【「ロハス」って心のサプリメント「っぽい」】
って思いながら、毎日がロハスでいたいなぁ…、と。

できるとこから、やってみる。「やってみた。」という事実が大事。

あとは、「毎日の気持ちから」でいいので、【続ける】だけです。
それもサスティナビリティー・・・・。



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定年後からのロハス 〜来るべきに備える〜2007年問題


 世界に電子が走り始めてから、あまりにも私たちは走りすぎたのかも知れません。

 「歴史」などという世界観ではなく、「データ」という時間の蓄積になりつつあるような、そんな予感さえしてしまいます。

 【IT】の掛け声で始まった新世紀は、次に、何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない世界に入ってきました。
 しかも、「何が起きているか?」は、実はあまり知られていません。
情報が2分化されているからでしょう。携帯・PC系とマスコミ系にはまだ、若干の隔たりがあるので、やはり「パソコン」を使える使えない?が、道を決めているようです。

近い将来、本当に来る世界は「誰でも自由に使っている時代」です。
「自由に」とは、『情報の出し入れを両方とも出来る』ということです。

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ロハス誕生のきっかけ 〜京都議定書〜


環境も含めた自分たちの「健康」を「維持」するためには、
環境が良くならないといけないことが分かって、温暖化の中で「CO2削減」という観点が出来ました。

いわゆる「京都議定書」で、大気中にまかれる二酸化炭素の量を減らそうということです。
私たちは動物である限り「酸素」を吸って「二酸化炭素」を吐きます。そう出来ています。



環境を考えることが出来るようになったのも、時間の概念が出来たからです。続きを読む

「今日からLOHAS」宣言。ロハスは「気持ち」から


LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability。
「健康と環境を志向するライフスタイル」。

ロハスな生活には幾通りもの形があってよく、
都会のロハス、田舎のロハス、セレブなロハス・入門ロハス?・上級ロハス?
アーティスティックなロハス、都会型ナチュラルロハス・・・。

「気持ち」というか「決心」というか、「気持ちのエコ」とか「心のオーガニック」とか・・・、
上手くまだ言えないけど、ベクトルの向きは分かる。。

朝 歯をみがく時、最初に水を流す?
「いいえ。」やさしいですね。
「ハイ。」昨晩出来た菌を除去し、流し易くする準備でこれも意味ある。

本来は違います、ちゃんと方向はあります。が、まず探してみて日々考えてみて、
ひとつずつクリアしていけばいいんじゃないでしょうか。

90年代から米の社会学者らが提唱(分析?)したライフスタイルで、
現在全米で40兆円を超える勢いにトレンド仕掛け人の注目も集まる今にあって、
定着のポイントは、「サスティナビリティーSustainability」の深い解釈でしょう。

「持続・継続」ということ。ここがなかなか続かない…。

今まで、いわゆるそれ系の固定名詞に義務感とか強迫観念を抱いてダメだった人も、
もう一回「誰かに言ってみる」勇気を与えてくれる。
「続ける」事の視点をちょっと変えてみると意外と簡単にできそうで、
とりあえず、「今日からLOHAS」宣言。

片意地張りながら説いて回らなくてよく、まずは「気持ち」から。
でも、人に言う・言葉に出すという行為もモシカシタラLOHAS。
「この場合は、これを選ぼ。」
「その理由は、こうだから。」をきっぱり言う。

本質へはいきなり行けないし、それぞれに様々な制約もあるから、出来るとこからコツコツと。
「自分で選んだんだ。」っていう強い心の健康エネルギーが基だから、デザインや指向性への共感でもいいんです。

自分の気持ちの健康のための選択眼を養う。地球と共にあることを知る。出来る限り世代交代を繰り返す。

決して無理強いはしない。でも、どっちかはハッキリ分かっちゃう。
「別に、いまロハスだと思うよ。」って感じたら、その瞬間にOK。

あとは、つれづれに。。。。。。

「今日からロハス」宣言。=Yes,I'm LOHAS.=


ロハス。今世紀から始まる新しいライフスタイル。

スタイルが新しいわけではなく、方向が定まった選択。

エコであれオーガニックであれ
スローフードだってヨガだって、もちろんその方向。

「自分にも地球にも都合がいい関係。」

そうじゃない方向に進んだ時は、明らかに「ダメ」って分かる。

ポイントは「継続」、その壁を越えない限りただの「流行」で終わりそう。

明日も続けてみよう。と思えることが大切。

「サスティナビリティー」の「S」が最後で、

(L)ライフスタイル・
(O)オブ・
(H)ヘルス・
(A)アンド・
(S)サスティナビリティー・

で、「LOHAS」。ロハスでもローハスでもいい。

んなこたぁどっちでもいい。

「気持ちのよりどころ」であれば良く、本来強要は無い。

セレブなLOHASもあれば、Neetなロハスもある。
上の方ばっか紹介してると、バベルの塔にならないとも…、
ありさんだって六価クロムは嫌いだし。

都市部のロハスも、田舎のLOHASもある。
お金を使うLOHASや気持ちのロハス。

幅が広いっていうか、3次元的に広いので包んでいる。って感じ。

けど、方向は、みえやすいから薄いと「なぁ〜んだ…。」って
言われちゃう。ちゃんとしてなきゃダメ。

「続けていくため」に、毎日少しずつその範囲を広げていく。
最初は小さなことから。

●無駄な電気は使わない。
●商品のタグを正しくチェックしてみる。
●車で2時間予約つきのディナーでもなく、お隣さんに頂いたサツマイモで焼き芋大会。
●でも、明日の日曜日はジムでヨーガ。

なんて言うか、
ヘルシーとサスティナビリティーに基づいた日常生活。

小難しく言い換えると、
自分の体と心の健康のために食・自我の知識を持ち、ヨガなどの教養も身につけ
循環型の経済や農業システムに関心を持ち、環境や地球も持続する世界を目指す
考え方に基づいた、経済活動や精神活動。

ま、「気持ち」の問題。
だけど、その方向でお金や体や時間を使う。

その「気持ち」については、自発的に選択した方向である。と言い切れている。
この、潔さが大事。誰かに言われたからあじゃなく、誰かもそうしてるからでもない。

もしも、どこかの国の軍隊に捕まって、「お前はロハスか?」と問われれば
「はい。そうです。」と高らかに答えてみたい、そんなオヤジのロハスライフ。

皆さんも「今日からロハス」宣言、どんどんしちゃいましょう。

突入ジャンルは、問いません。
でも、大まかにでも知っておくには、関連書籍・Webなどから・・・。
知識はどこからでも入ります。

今後世界を動かす市場にも成長するであろう「LOHAS」。
当然、コンシューマーしてその選択肢に注意を払いたいものです。

また、世界企業のLOHAS活動についても書けるものからUPしていきます。
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