サロネーゼとは自宅をサロンにする仕事 


「サロネーゼ」という仕事(というよりライフスタイル)が浸透してきました。
仏語のサロンから、はやりのネーゼを付けてサロネーゼ。フランスつながりでこのネーミングは納得なのですが。。。

サロネーゼとは、自宅の一室をサロンのようにに改造してお客さまを招いて、自分の趣味やスキルを活かすギャラリーやセミナー、ヒーリング、教室などを主宰する人を「サロネーゼ」と呼ぶようになりました。

自分のため学んでいた事をある程度理解するようになると、今度は一人でも多くの方々に知って頂きたい、そして興味を持って頂きたいと思うのは自然の流れ。


そしてサロンに集う人々が仲間や友達になり、幅広い人脈を作っていただける喜び。


人に教えるために、もっと深く知りたい・もっと良い方法探したい・新たな発見をしたい…、と自分自身も切磋琢磨する。

深い知識を得ることで自信にも繋がるし、お客様と相対することでより高い人格の形成にもなり、状況適応能力・判断能力も養えます。


でも「会社を作る」とか「起業する」とか、そんな大げさな事ではなく、おもてなしをする空間を提供する「サロン」として、自分自身を活かす空間なんだ、という心が大切です。

「サロン」とは、本来はフランスの上流婦人がその邸宅などで主催する社交的な集まりのことを言いました。
それが、集う場所ということから客間・応接室などを指すようになり、後にその空間の様子を模したホテルや豪華客船の広間や談話室もサロン・サローンと呼ぶようになりました。
また、皮肉かどうかは分りませんが、酒場のことでもあるようです。

さて、その「サロン」の定義で自宅を改装することは中々難しいですが、「サロネーゼ」には定義はありません。

自由に思うままの空間を演出して良いでしょう。

なにも欧風にするだけではなく、和風の、韓国風の、エスニック風の、また南米風でもかまわないのです。

手作り作品の展示、料理・調理の講習、アクセサリー・フラワーアレンジメントなどハンドクラフト、作法・習い事などの教室と、様々なサロンを主催するサロネーゼが続々と登場しています。

中でも、癒し・ヒーリングなどのリラックス系は人気のサロンです。

癒しの代表は、「アロマセラピー」。
最近は、カラーセラピーも人気でオーラソーマの資格を取る人も増えてきたようです。

色々なアロマテラピースクールがありますが、やはり本家のアロマテラピーの協会「IACA」のバックアップが一番安心してサロン・スクールオープンに向けてスタートできます。

独学もいいですが、本気でサロンを作りたいと考えるならプロに相談するのが結局は近道だと思います。


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