ナムコのトーキングエイドは携帯用会話補助装置


言語障害をお持ちの方や脳性麻痺、失語症などでお悩みの方やお世話をしていらっしゃる方へ朗報です。

ナムコ社の開発した、トーキングエイドという携帯用の会話補助装置が出来ました。

50音順にならんだキーボードに文章を打ち込むと、音声を再生してくれる装置です。

会話補助、意思伝達の新しい方法として介護や医療の現場でも注目されはじめました。

自社の技術を社会貢献に応用しようというナムコ社の姿勢に感心します。

言葉の障害に悩む方は、コミュニケーションそのものを敬遠しがちです。
それによって自閉症になってしまう場合もあるようで深刻な悩みだとお思います。

開発者の言葉によると、それが悩みで円形脱毛などになってしまった方も、このトーキングエイドを使って会話が出来るようになってからは、それが快方へ向かったとの報告もあるようですとラジオかテレビでも言っていました。

キーボードは、パソコンのような配列でなく50音順になっているところこも親切設計です。

音声も、男性・女性の切り替えや、スピードの調整、抑揚の変更なども可能で、使用される方の状況に合わせたカスタマイズも出来るようになっています。

 
★ナムコの【トーキングエイド】はこちらから★


介護会社でも、この装置を採用してコミュニケーションを図る方法のひとつとして注目しているようです。

単に、会話が出来る。というだけでなく、積極性がでたり引きこもりがちだった性格が明るくなったりという効果も期待できそうです。

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